社会人エピソード1
大学院卒業後は読売新聞の記者に
なりました。

  • 青森支局では警察の幹部の自宅に「夜討ち朝駆け」を繰り返す日々。家の前に車をとめて帰りを待っていましたが、疲れていつのまにか寝てしまい、深夜に帰ってきた警察官に起こされたこともしばしばありました。また雪国なので、毎朝雪かきをしてマイカーを“発掘”するのが大変でした。

社会人エピソード2
海上自衛隊では
「遠泳」と「高所からの飛び込み」を
経験。

  • 広島・江田島の幹部候補生学校(旧海軍兵学校)、遠洋航海を経て、護衛艦乗組を経験。瀬戸内海で15キロを8時間かけて泳ぐ「遠泳」が一番辛かった思い出です。
  • 海上自衛隊の訓練で、高さ8メートルの護衛艦の甲板から海に飛び降りた時は心臓が止まるかと思いました。

社会人エピソード3
出雲市内で学習塾教室長を
してました。

  • 生徒のご父母と日々接する中で学ばせて頂いたことは、想いをまっすぐ伝えることの大切さでした。相手にとって耳の痛いことでも真摯に訴え続ければ、たとえ一度では伝わらなくても必ず想いは届くもの。政治の道でも自分の信念を曲げずに、愚直に訴えていきます。

社会人エピソード4
趣味はジョギングです。

  • といっても、最近は練習を完全にさぼっていて、市民マラソンや地区の駅伝にぶっつけ本番で走っています。